V系barとはどんなお店なのか。

V系バーと言うと、すごく怖い所と言うイメージがある人は多いです。

ここで、まずはv系バーとはどんなところかを踏まえて、v系バー攻略法を紹介します。

まず今回はV系バーの種類について類型をまとめてみました。

V系バーの種類

実は、一言にV系バーと言っても、いくつかの種類があります。
そして、そのジャンルの違いで来るお客さんも異なります。

大きく分けて、五つのV系バーにまとめられます。

 

1正統派v系バー

便宜上、正統派としますが、他の所もとても楽しいバーですので誤解がないように。

まず、正統派V系バーに当てはまるのは、

流れている音楽がV系であり、

普通のカウンターと、テーブル席が少しある、

そして、オーナーや店長がビジュアル系好きであったり、

ビジュアル系バンドマンであったり現在も活動中であるV系バーを指します。

 

オーナーや店長の長年の仲間が集まる場所となり、

むしろ、そういう場所を作りたいと言う思いから生まれた場所であるため、

客層は少し年上のかたが多いです。

バンドマンであったり、様々なジャンルの男性女性がいます。

場末のバーのような雰囲気のお店が多く、比較的値段もリーズナブルです。

 

2ホスト系ビジュアル系バー

近年増えつつある形態のビジュアル系バーです。

バーと言うよりも、客はスタッフとより個人対個人で接されます。

店長やスタッフが隣に座ってお酒を飲みながら接客をするところもあります。

スタッフの特徴としては若いビジュアル系バンドマンが多く、イケメン率が高い。

色恋営業や、友営ドリンクバックのような、女性をターゲットにした戦略が練られています。

女性にとってみれば、髪やメイクにこだわらないのであればホストよりも安く、

ホストよりもがつがつしていない、

そしてホストよりも隙があり、給与的にもプライベートで遊ぶことでのデメリットもほとんどないので

個人的な関係に持っていくことが簡単である点も指摘されています。

男性は入りづらいかもしれません。

価格は割高で、ミニホストと言う印象です。

シャンパンやブランデー、時間制のチャージ料金、TAX別など、

価格が安いだけでほぼホストと同じシステムをしている場合もあります。

 

3ファッションヴィジュアル系バー

店員がバンドマンでもビジュアル系好きでもなく、カッコウがビジュアル系のコンセプトバーです。

男装バーなどもこのジャンルに入るのではないかと言われます。

なんちゃってビジュアル系バーと言えば聞こえは悪いですが、

ヴィジュアル」、つまり「容姿」を特化させたバーです。

なので、とても審査が厳しく、イケメンが多いです。

バンドマンと名前を付けないでイケメンである、と言う事は、

純粋にイケメン

その空間を楽しむことを目的にしたコンセプトバーなので、

そのバーの中での統一された世界観があります。

サービス自体は悪くありませんが、どこまで進めるかのラインが明確に決まっているため、

ホスト系のサービスを求める人にとっては物足りないかもしれません。

価格はやや割高、と言っても観光的な部分が強いので、そこまで高くはありません。

 

4V系ホスト

店のジャンルと言うよりも、人のジャンルですが、

ヴィジュアル系が好きか嫌いかは問わず、

ルックスがヴィジュアル系ホストを指します。

ホストとヴィジュアル系のカッコウには昔から共通点も多く、

服のブランドも似たものが好きである傾向があります。

(だからと言ってH.naotoをホストが着る所はあまり想像できませんが)

ある時期からほとんどカッコウはホストじゃないかと言うヴィジュアル系バンドマンや、

ヴィジュアル系バンドマンじゃないのと言えるホストが多く現れはじめました。

火付け役はメンズスパイダー

そこからヴィジュホス系Vホス系と言う言葉が現れ、いつのまにかスタンダードになりました。

V系ホストホストの中にも多数おり、それなりのシェアを占めています。

V系のルックスをしたイケメンが好きな女性は、さらに話術を兼ね備えたV系ホストにはまりやすいです。

価格は当然ながら、高額になることが多いです。

 

5ヴィジュアル系バンドマンが来るバー

これはV系バーと呼んでいいのか疑問が残りますが、

V系バンドマンが溜まり、他の友人知人やファンをそこに継続的に呼んでいるバーを指します。

 

スタジオの近くであったり、

昔からの顔なじみであったり、

業界のつてであったり、

ただなんとなくそこでずっと通っているのであったり、

音楽系のバーであったり、

安く飲める場所であったり。

さまざまな理由がありますが、

そこに通うバンドマンは、そこで飲み会を開いたりするため、

よくV系バンドマンがいるバーである、と言う印象が出来ます。

料金は場所によってまちまちです。

なお、お忍びで飲みたいバンドマンが通っているバーV系バーには含みません。

 

 

他にも、いくつかの類型がありますが、上記のいずれかをバランスを調整して組み合わせたものがほとんどではないかなと思われます。

指摘等ありましたらコメントください。

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